作業療法士の大変な事と楽しい事、大切な事とは?

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私自身も施術所で勤めていましたが、数年働いても給料が上がったのは雀の涙ほどでした。

この職場でずっと働いていても給料は大きく変わらないんだと思い転職を決意しました。求人なんて久しぶりに見た私はまたもやビックリ!とある求人の初任給が今までの自分の給料より高かったんです!泣

実際に転職してみて数年間勤続しましたが、当時のお給料と比較すると、なんと年収は200万円近く上がっていました業務内容は変わらず、休日も増えたのに年収でここまでの差があるとは思いませんでした。


お仕事お疲れ様です。

今日は作業療法士のみなさんにぜひ読んでいただきたい記事になっています。

日々の仕事でしんどいのは自分だけと思っていませんか?

悩んでいるのは自分だけで、あとはラクチンに仕事していてずるいと感じていませんか?

他の作業療法士もみんな辛いこともあるし、大変なこともあるし、でもやめないのは、うれしいことがあったり、やりがいを感じているからです。

そんな話を今日はしていきたいと思います。

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作業療法士の大変なこととは?

引用:https://www.irasutoya.com/2017/09/blog-post_47.html

がんばって勉強して、しんどかった実習も乗り越えて、試験合格のために必死になって手に入れた作業療法士の資格です。

もうこれ以上苦労することはないだろうと思って、仕事を始めたら大変なことや、しんどいことがでてきます。

周りは、前向きでキラキラと仕事をしているのに、自分だけがこんなにつらい思いをしているんだと思っていませんか?

いやいや、そんなことはないんですよ。

周りから見たら、あなたもキラキラと仕事をしていると思われているかもしれません。

作業療法士が、大変だなとか、しんどいなとか、苦労していることを聞いてみました。

もう、共感できることばかりで、読み進めたら絶対にこう思うはずなので先に宣言しておきましょう。

自分だけじゃなかった、みんなも同じことを思っているんだ。

あなたが苦労していることは、他の作業療法士だって苦労しているんです。

それだけで、気持ちがふわっと軽くなりませんか。

ふわっと気持ちが軽くならなかった場合は、職場の上司に大変な気持ちを打ち明けてみましょう。

1人で悩むのは、小さなほころびが大きな穴になってしまうものです。

作業療法士は体力勝負だ

引用:https://www.irasutoya.com/2020/05/blog-post_422.html

体操をしたり歩行訓練をする理学療法士は体力勝負だというのは、わかりやすいですが、作業療法士も意外に体力勝負な仕事です。

病院だったら、病室にいる患者さんの元にいかないといけなかったり、リハビリにつかう物を用意して片付けてを繰り返したりなど、座っている時間ってあったっけ?って思うことも少なくありません。

患者さんにどのようなリハビリが適切なのか考えるのも、作業療法士の重要な仕事です。

歩き回るだけではなく、頭も使うので帰ってきたらぐったりとしてしまう人が少なくありません。

施設で働く場合は、リハビリ以外の仕事もやることがあり、本当の意味で体力が勝負になってくる場合もあります。

仕事から帰ってきたらもう動きたくないと思うかもしれませんが、お風呂あがりに簡単なストレッチなどするのはいかがでしょうか。

体をゆっくり伸ばすと気持ちもリラックスすることができます。

仕事で履いている靴など自分にあったものを使うことも、おすすめです。

患者さんとのコミュニケーションで悩む作業療法士が多い

引用:https://www.irasutoya.com/2015/10/blog-post_178.html

おしゃべりな大好きだし、ずっとおしゃべりできると思っている人でも意外にはまってしまう罠がこれです。

リハビリ中に急に訪れるシーーーンとした空気、これが患者さんがもくもくと作業しているときなら救われます。

リハビリが終わって病棟に戻るために待っている間とかに、シーーーーンとした空気が流れたら、どうしていいかわからなくなった経験があるのではないでしょうか

先輩の作業療法士を見て、あんな風に友達みたいな感じで患者さんとお話しできたらいいのなと思った人もいるかもしれません。

実はこの悩みを持つのは作業療法士だけではありません。

医療や福祉で働く人は、コミュニケーションがとれないと悩んでいる人が多いです。

何かをお話しなくっちゃと焦る気持ちになるのですが、逆に何かお話をきいてあげなくっちゃと発想を転換してみてください。

おしゃべりが大好きな患者さんだったら、自分からおしゃべりをしてきて、相槌をうって一緒に笑ってとできるのですが、問題はあまりお話が苦手な患者さんの場合です。

この場合は、シーーーンという空気が出来ても仕方がないんだと開き直り、ゆっくりと質問を投げかけてみましょう。

例えば、部屋の温度は暑くないですか?とか寒くないですか?とか、今日は晴れてよかったですねなどお天気の話など、当たり障りのない質問からスタートしましょう。

相手からの返事があってもなくても、焦らないでゆったりとした気持ちでいるようにします。

そうすると、もしかしたらポツポツと話してくれるかもしれません。

話してくれると断言はしません、あくまでも、話してくれるかもしれませんです。

そうしたら、オウム返しで繰り返して次を話を聞いてみたいと言ってみるといいかもしれませんね。

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作業療法士になってよかったと思うこととは?

引用:https://www.irasutoya.com/2015/12/blog-post_895.html

作業療法士になってよかったと思うことのずばり「感謝されること」ではないでしょうか。

作業療法士を志す理由に「人のために何かをしたい」と答える人が多いです。

リハビリを始めたころは、ぶっきらぼうで言葉も少なく、どちらかというと投げやりな態度だった患者さんが、時より見せる笑顔や、真剣な表情でリハビリに取り組む姿を見て、作業療法士になってよかったと感じる人が多いです。

作業療法士は、その人の生活をみる仕事です

リハビリのおかげで、こんなことが出来るようになったとお話されるときは至福のひとときになります。

それは、成果がすぐにでないけれど、いっしょに生活が向上するように努力をした結果だからです。

思った通りの成果がなかなか得られないのが作業療法の世界です。

患者さんの生活が見えてきて、何が困っているのか想像しながらリハビリを提案していくわけですから、患者さんが家でこんなことができるようになったという話は一番うれしいものですよね。

そのためには、患者さんとのコミュニケーションをとって、その人に何が必要なのか考えていくことが必要になってきます。

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作業療法士にとって大事にしなければいけないこと

引用:https://www.irasutoya.com/2018/09/blog-post_34.html

作業療法士にとって大切にしなければならないことをお話していきましょう。

作業療法士の仕事は、患者さんが生活しやすい環境を整えるお手伝いをすることです。

なのでまずは、患者さんに寄り添える人であることです。

リハビリがすすまないと、患者さんの努力が足りないとか、周りのサポートが不足しているせいだからとか、つい愚痴をいいたくなりがちですが、まずは自分がしっかりと患者さんに寄り添えているか考えてみることが必要です。

人の心をのぞくことはできないですが、相手が自分のことをどう思っているのかは、なんとなく感じてしまうものがありますよね。

患者さんも同じです。

特に心や体が弱っているときは、相手の気持ちを察する能力が上がっていることが多いです。

うわべで話をしているのか、本当に寄り添ってくれているのかは患者さんには見えていると思っておいたほうがいいでしょう。

すぐに結果を求めないことも、作業療法士には常に頭の片隅においておきたいものです。

根気よくリハビリがすすめられるように、ゆったりとした気持ちを心がけるようにしたいです。

作業療法士に一番大切なものは、柔軟な発想力です。

患者さんの生活にとって必要なことは何かと、しっかり観察して楽しくリハビリがすすむように、考えられる発想力が求められます。

つまらないリハビリよりも、楽しいリハビリのほうがいいのは、誰にでもわかることです。

楽しいリハビリをつくるのはとても大変なことですが、こういう風にしたら楽しくなるのではないかと考えられる作業療法士こそが、人の役に立つ仕事をしているのです。

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まとめ

  • 作業療法士は体力勝負です。
  • 感謝されるとうれしくない作業療法士はいません。
  • 自由な発想力が作業療法士には求められます。

いかがでしたでしょうか。

しんどいこともあるけれど、うれしいこともありますよね。

それはみんな一緒なのです。

さあ、明日からどんな作業療法士になりますか?

 

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