これを知らずに理学療法士になるのはやめておけ!

現状に不満があるなら転職しましょう!

現状の給料や休日、人間関係に不満があるなら転職するのが一番です!

私自身も施術所で勤めていましたが、数年働いても給料が上がったのは雀の涙ほどでした。

この職場でずっと働いていても給料は大きく変わらないんだと思い転職を決意しました。求人なんて久しぶりに見た私はまたもやビックリ!とある求人の初任給が今までの自分の給料より高かったんです!泣

実際に転職してみて数年間勤続しましたが、当時のお給料と比較すると、なんと年収は200万円近く上がっていました業務内容は変わらず、休日も増えたのに年収でここまでの差があるとは思いませんでした。


理学療法士の実態は?

理学療法士を目指す人は年々増えており養成校も多くある今、花形職のように思えます。

また40代以下の層が活躍している職場でもあり高齢社会において、幅広い活躍の場が期待されています。

しかし、どんな職にもデメリットがあります。例えば給料がよくても働く条件が厳しいなど実際に体験してないと分からないことがあります。

今回は理学療法士の知らないと損をするリアルな情報をまとめ、理学療法士を目指すにあたりしっかり吟味していきましょう。

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他の医療系資格と比較して年収が低い

豚の貯金箱を叩き割ったら小銭しか入っていなかった

引用:https://www.pakutaso.com/

実は理学療法士は医療系従事者の中ではそれほど給料はよくありません。

一年目からの平均年収は約300万円ほどとなり、退職をするまで約500万円で多くは頭打ちになります。

平均してみると年収は400万円ほどになります。

それも、勤め先や役職によって人それぞれなので一概には言えません。国立病院などに勤めている人は比較的給料が上がりやすいので低いと感じないかもしれませんが、職場によっては大きくかわるようなので注意しておきましょう。

安定した給料であることに変わりはないですが、勤め先をその都度しっかり吟味したほうが無難なようです。

やりがいを感じる仕事ですが業務内容と給料があっていないと不満を感じる人も多く、職種の満足度の大きな課題となっています。

しかし給料の不安は転職をすることによって改善することが多くあるので、就職の際に情報収集をしっかりやればある程度不安を取り除けるでしょう。

財政不安の影響を受けやすい?

給料は診療報酬なので国の政策改定によって、給料が変動する可能性が高いことも頭に入れておいたほうがいいです。

給料が安定しているという点ではいいですが、上がるのもそれほど一気に上がるというものではないので注意しておきましょう。

役職がないと給料アップしづらい

基本的に給料が上がりやすいのは、役職に就くかどうかです。

役職に就くには専門技術のスキルも重要ですが、事務スキルも必要になってくるので勉強をしておくと有利かもしれません。

理学療法士のキャリアアップ方法の紹介!

役職を上げるのが大変

役職といっても、すぐに上がるものではないですよね。

年功序列ですしどうしても長い目で見た長期的な計画が必要です。

それに必ず役職がもらえるという保証もないので、何年もかけてしまってはリスクばかりが高くなってしまいます。

結婚などタイミングのことも考えると難しいかもしれません。

これから給料が下がる可能性がある

財政によって給料が変動すると先に書きましたが、理学療法士はこれから給料が下がる可能性のある職業と考えられています。

理由は理学療法士の数がどんどん増えて飽和することが見越されていること、ITの進歩により理学療法士の仕事がAIなどの機械化がこれから進んでいくと考えられていることなどがあり、給料が下がる可能性があるといわれているので、覚えていたほうがいいでしょう。

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勤務先によっては休みが少ない

突然のシャットダウンに焦るハリネズミ

引用:https://www.pakutaso.com/

勤務先によって働き方の余裕があるところないところがあり、一日動きっぱなしでなおかつ残業もあるというところもありますので注意が必要です。

例えば病院はせわしなく休み時間がとりにくい、施設では介護などの業務をするところもあるように様々な雇用形態があります。

訪問リハビリといったものだと移動時間のときに気分転換しながら移動出来たり、回れる件数も限りがあるため一人にかけられる時間も増えるといったような勤務形態もあるので自分に合った形を探すことも大事です。

また理学療法士は、診療報酬が基本なので診療することに加えてプログラムを作成するといったような書類作成もしっかりやらなくてはいけないので、基本一日診療をして残りの時間で資料作成になります。

そのため、残業になることが多くあることは覚悟していたほうがいいでしょう。

もちろん、新人で不慣れだから時間が押してしまうことも多くあるので慣れていけば効率の良い方法を見つけていけるとは思いますが、慣れるまでは大変な思いをすることは少なからずあると思ってたほうがいいです。

私の知人も病院勤めですが休む暇がないと話しており同僚も忙しそうな様子だと聞いたので、大抵の人は多くの

患者さんを抱えて業務に追われているようです。

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人間関係が思った以上に複雑?

決裁権が誰にもない

引用:https://www.pakutaso.com/

また業務体制も大切ですが、長く務めるとなると人間関係も深く関わってきますよね。

特に理学療法士は医師の指示のもと業務を行い、看護師、ケアマネージャーと連携を取りながら仕事をしていきます。

必然と多くの職種の人と関わり話し合いを通して仕事をすることになり、コミュニケーション能力が求められます。

しかしスタッフ同士の関係がうまくいっていないところもあり思うように診療が進まないことや、人間関係で不必要なストレスがかかることがあります。

実際に人間関係に負担を感じて転職を考えたり、不満を感じているOTが多くいます。

多職種に加えて、後輩、先輩、家族、患者と多くの人とうまくコミュニケーションをとる必要があります。

苦手だと感じている人でもコツを掴めばうまくやっている人もいるので過度に身構えなくてもいいと思いますが、先に気を付けておくと変に負担がかからずに済むので意識しておいたほうが無難です。

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理学療法士は開業ができない?

頭を抱える牛女

引用:https://www.pakutaso.com/

将来の方向性を考えるときも注意が必要です。どうなっていきたいのかその職業に就いてからモチベーションなどに大きく関わってきますよね。

特に理学療法士は専門職であるため知識と技術が求められます。積極的にそれらを身に着けていければ、活躍の場も広がっているのも相まって選択の幅も広がることになります。

理学療法士は専門職ですから、なんとなくいずれは独立のこともイメージするのではないでしょうか。

そこで注意する点は、理学療法士には開業権がないということです。

「医師の指示のもと」という原則があるため、医療目的で単独で事業をすることはできません

独立は出来ない?

では理学療法士は起業が出来ないのかといわれるとそういうわけではありません。

先にふれたように「医療行為」をしないのであれば、リラクゼーション・接骨院・トレーナーなどの形で開業をすることが出来ます。

現在では美容・健康・スポーツの名目で理学療法士の知識を生かしアプローチする形で開業し、幅広い分野で活躍をしています。

もちろんそういった場所に転職もしやすいので、様々な経験をしたい、いろんな職場をみたいと考えている人には向いているでしょう。

理学療法士が給料を上げるにはどうしたらいい?

まとめ

いかがでしたでしょうか。想像と違ったというようなことはあったでしょうか。

まとめると、

・忙しい

・給料が高くない

・人間関係が複雑

・開業権がないが独立はできる

実際に様々な職場・人間関係があるので一概には言えませんが、可能性としてあること、実際に悩んでいる声が上がっているという事実をみて、自分に合っているのかうまくやっていけるのか考える材料になればと思います。

資格なので持っていて損はないですしやりがいはとても感じる仕事です。活躍の場もどんどん広がっているので求人サイトをみてみるとまた違ったものが見えてくるかもしれませんね。

少しでもいいものを探すきっかけになればと思います。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

PT・OTが年収を大幅に上げる方法!!

『給料が少ない』

『休みがない』

『貯金がない』

『今の職場はストレスが溜まる』

『人間関係に疲れた』

理学療法士や作業療法士の国家資格を取得して就職をしたものの、給料面や休日などで現状に不満があるセラピストの方は非常に多いかと思います。

そんなセラピストの方にオススメなのはズバリ転職です!!

現状に不満があるなら転職しましょう!

現状の給料や休日、人間関係に不満があるなら転職するのが一番です!

私自身も施術所で勤めていましたが、数年働いても給料が上がったのは雀の涙ほどでした。それでもいつか給料が上がると信じて、休日も月に4回で頑張っていました。ある日私より5年先輩の上司のお給料を聞いて驚愕しました。金額が私と1万円ほどしか変わらなかったのです。

この職場でずっと働いていても給料は大きく変わらないんだと思い転職を決意しました。求人なんて久しぶりに見た私はまたもやビックリ!とある求人の初任給が今までの自分の給料より高かったんです!泣

実際に転職してみて数年間勤続しましたが、当時のお給料と比較すると、なんと年収は200万円近く上がっていました業務内容は変わらず、休日も増えたのに年収でここまでの差があるとは思いませんでした。


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